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2012年04月21日

見付宿第11回 たのしい文化展開催

 今日 明日と、見付宿一円開催です。
シルクロードでは、二階会場で 「伊藤 佑と福井紀男の二人展」開催しています。
水彩画と油絵のそれぞれジャンルの異なる作品ですが、会場の中で不思議と融合するのは、作者の波長がどこかで一致している そのような感じを受けます。 明日は午後4時までですが 是非お出かけになってみてください。

  

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2012年01月06日

新しい年を迎えて

 今年はどのような目標を立てようか わくわくした気持ちが おこらないのは、やはり解決されていないことがあるからでしょう。 福島の原発の問題が収束など おかしいのです。 その問題意識を持ち続けること を先ずひとつの目標にします。 そして、今生活している中で目の前にある やらねばならないことを後回しにせずやる努力をする。そして自分が楽しいと思えることを自分が認めて実行してみる。今年はこれでいきたいと思います。 ことしもよろしくお付き合いください。  

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2011年05月29日

やっと

 震災から約2ヶ月半経ちました。 避難所生活をしておられる被災地の方々が まだたくさんいらっしゃいます。 今でもどのようなお言葉をかけていいか わかりません。 被災地から遠く離れて 殆どいつもの生活が出来ている、 その温度差をどのように受け止めていいのか よく理解できないまま この月日は流れていきました。もちろん 被災地に近い所に住む身内への心配諸々はありました。 また、浜岡原発の停止という 安堵は大きいのですが、このまま病んでしまうのでは という体調不良が続いていたのです。 しかし、家人から、『今は無理をせず 休めるときは休んで 静かにしていること。』の言葉に従い過ごしました。 この頃やっと、前に進む気力がでてきました。 ある生活誌の、精神科医の飛鳥井望氏の記事に 、「震災のように規模の大きい災害のあとは 被災していない人でも気付かないうちに 多くのストレスにさらされた状態にあり 不眠や不安感 過敏反応をおこすのは正常です。 そのような時は、身近な人間関係を大切にし、しっかり 体の休養をとることが 重要です。」と、ありました。 家人のおかげで、そのような生活をしていたのだと、実感しました。 災害に遭われた皆様にも 早く 穏やかな 普通の生活ができますよう お祈りします。    

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2011年04月11日

第10回 「見付宿 たのしい文化展」

 4月16日(10~17:00)・17日(10~16:00)見付宿一円開催です。
シルクロード2Fでは、「伊藤佑」氏ーメルヘン画・・心豊かに温かい 伊藤氏の作品で、この大震災で傷ついた心が きっと癒されることでしょう。 今回 被災地への「絵葉書」チャリテイーも開催されるとのことです。 「後藤浩風」氏ー父である後藤修司氏の遺作展・・磐田の自然をテーマに 透明感と力強さを特徴とした水彩画と切り絵の作品です。 お二人の作品展 どうぞ ゆっくり くつろぎながら ご鑑賞ください。 ご来場お待ちしております。

  

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2011年03月27日

今わたしたちは

福島原発の問題は、浜岡原発30キロ圏内の私達にとって身近な問題です。しかし、福島原発の危険度は今の私達にとっても、深刻なことです。地球をつくったエネルギーと向き合っているのですから。安心ということにはこれからどれだけの年月がかかることでしょう。1000年に1度という天災と、それに関連しての人災。 目に見えるものと見えないものとの恐怖。 「原子力」という恩恵に浸ってきた文明という利器に私達は感謝しますが、そのリスクをいま負っている、経験している。 でも、今はそういうことの事態ではなく、一企業で解決できることではなく、また1つの国で考える事態ではなく、地球規模で対処して戴く事態ではないでしょうか。大気・海水の汚染が深刻に危惧されているのですから。 みんな頑張っているとか、我慢しているということは本当によく理解してのことですが。  

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2011年01月17日

積もりました

 カーテンを開けて、感動。 今年初めての銀世界。
磐田のこの地では 今日のような日はめったにありません。 ぐずぐずと悩んでいた事が 何か一掃されたようなそんな景色でした。 不思議な勇気を戴いた気がします。 真っ白な世界に、暖かな明るい太陽を浴びたとき 「自然」の「威厳ある力」を感じました。 東京に住んでいた頃は 一夜にして という銀世界は度々あり あわててブーツを出したり 交通のマヒを予測して 会社に連絡したりと、その対応も特別ではありませんでしたが、この地では、車がすぐに出せず、牛乳の配達もお昼近くになったり、介護のデイケアのお迎えも2時間近く遅れたり、朝から救急車のサイレンが続いたり、と、混乱した様子でした。
ちょうど16年前のこの日、大震災が起きたのですね。自然は 美しいけれど、「自然の脅威」も同時に感じて生きていかなくてはとおもいます。   

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2011年01月08日

我が家の

 新年のお慶びを申し上げます
一昨年 長男が結婚しました。 その長男が里帰り(?)する度、『これが我が家の味だよね』と、食事する度言います。 二人の新家庭。 それぞれの味をミックスしながら作り上げていく と、 実感しているのだとおもいます。 我が家の正月料理も あらためてみると、黒豆や数の子、きんとん お雑煮などメインのものは主人の実家の味 それ以外の料理の味や盛り付けは私の実家流といつのまにかミックスして、「我が家の味」になっていました。 そういう眼でみられると思うと、今年も手抜きができず 忙しくても がんばっちゃいました。そして、 お正月などのハレの日も 『いいものだな』と 自己満足しました。
今年も どうぞ よろしく お付き合いください。  

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2010年12月27日

知らないことは

 「ITALY IS EATALY」 というお店が 代官山にあります。イタリーの食材が豊富に揃っていて、とても楽しい所です。出張のついでに立ち寄り、お気に入りのハーブテイーと数種類のビーンズが入った スープ食材を買ってきます。 『どうやって茹でるのだろう』 というおおきなパスタ等 驚きと楽しい文化の違いを感じる所でもあります。 時間があった時ゆっくり店内をみたら、種のコーナーを見つけました。 日本でも育つかなと思って見ていたら、見覚えのあるものに、びっくりしました。それは、「イタリー カリフラワー」でした。 農家の方直売の朝市で買って植えたカリフラワーの苗が、何とも奇妙な姿に成長して、『これは、突然変異だ』 と、決め付け 引き抜いて捨ててしまったものでした。 知らないということは・・・です。 苗を出された農家の方の説明書きが、あったかもしれませんが、思い込みの強い私のことですから、眼中になかったのだと思います。 そういえば、普通の南瓜だと思って買って植えた苗から 「へちま」とまちがえたブラジル原産の美味しい南瓜もありました。 農家の方の新しい食材への挑戦(生産)には ほんとうに驚きと敬意を覚えます。 野菜の世界もかなり国際化していると思いました。  

Posted by aki at 19:41Comments(0)TrackBack(0)

2010年11月19日

電線の地中化

 
 いよいよ 我がシルクロードの前も、電線の地中化と新歩道の工事が始まりました。
北側は済んでいますので イメージはわかります。写真家「佐藤博幸」さんの『青い空の見える街 見付』をあらためて感じる街になりました。何か視界が急に拡がり、空が青く、思わず深呼吸したくなります。
南側は、ダ・ダ・ダという音に暫く悩まされますが、辛抱です。 我が願いは、何度も掘り変えせず どんどん工事を進めて 早く終わって欲しいことです。 といっても、大木のケヤキの木を切り、根っこを引き抜き ひとつずつが大変なことです。とにかく、新しいことに向かっていくことは 活気があっていいことです。希望があります。 世の中全体 今それが欲しいところですが。  

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2010年09月18日

秋の準備

久しぶりの菜園です。
暑くて暑くて とても近寄れない所でした。 今年は茄子・ピーマン・しし唐に殆ど実がつきませんでした。毎日日照りで、放置した畑 という状態でしたので、案の定 草ぼうぼう。一昨日の雨で、気温も下がりましたので思い切って、雨のやんだひと時に菜園に入り 草を抜きました。ところが、つるばかり伸びてと あきらめていた南瓜が4個も実をつけていました。さらに、草につるを巻きつけて地面で実をつけたゴーヤがごろごろと顔をみせました。 草の露のおかげで 逞しく育っていたと思うと、ほんとうに自然の摂理に感謝しました。 せっかくがんばっている つる を切るのは心痛いところですが、やはり 秋の風を感じるようになりましたので、もう秋・冬野菜の準備をするのです。 やれる時にやる。 約4じかん作業して、やっと、準備ができました。 きゃべつ・ブロッコリーの苗。大根と玉ねぎも種を蒔き、やれやれです。これでしばらくは あんしんです。  

Posted by aki at 19:31Comments(0)TrackBack(0)

2010年09月12日

1年に1度の

宵祭りの明くる日の今日、市中(見付)一帯が最も静かな日です。昼間でも皆寝入っている感じ。
昨日のあの賑やかさ 人出も 全く思い出さない程静かなのです。練りで使い果たしたエネルギーをこの日は休息して、元の生活に戻るためのエネルギーに換えていく。きっとそうなのです。零時までお店を開けておきますので、今日定時に始めても 疲れて力は湧いてきません。静かに1日を過ごします。
休日に買っておいた「SMAP マガジン」を仕事の合間に読みました。素敵なメンバーと素敵なひとときを過ごせたような気がして しあわせな日でした。  

Posted by aki at 18:16Comments(0)TrackBack(0)

2010年09月11日

裸まつり

子供連が出発しました。年々子供の数が少なくなって、ここ数年全町内集合して出発となりました。一斉掛け声で天神社に向かっていきます。小学生を中心に、送り出す大人達の温かい見守りの中で。
9時には大人連の練りのスタートです。今年は暑いお祭りになりました。神事ですのでいろいろ 決まりごとがあります。こうした伝統を次の世代に引き継いでいくには やはり小さい頃からの参加で、肌で感じていく事がとても大事なのではと思います。宵祭りで、昔は明け方までやっていたようですが、今は午前1時で終了です。といっても本祭りは明日です。天神社では舞の奉納などの行事が執り行われます。さあこれから練りのにぎやかな声が聞こえてきます。  

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2010年06月04日

今時代は

 3Dの映画 「アリス イン ワンダーランド」 を観ました。 メガネをつけて鑑賞するのは 初めてでした。
3Dの映画を観て 気分が悪くなったという人の事も聴いていました。 私は 時々 メガネを外して、「どう見えるか」 と、試しながら観ました。 3D用に作られているので 外すと、字幕など二重に見え 読み辛くなります。 メガネをつけると それはもう立体の世界。 「アリス・・」だからでしょうか 気分は悪くならなかったのですが、何かが自分めがけて飛んでくるシーンには 『あっ』 と、声を上げて 咄嗟に身体を横にして 避ける姿勢をとってしまいました。 そのくらい迫力がありました。 3D用のTVも
発売とのことですが、 新聞にもその話題をとりあげられていました。 5歳以下の子供には 脳の発達上、見せないほうがいいとか 正面から見るほうがいいとか 子供には30分以上は続けて見せない方がいいとか 離れてみる・・・などの注意が載っていました。 映像も ゲーム感覚で見る時代に突入 かなと、思いました。 もうひとつ、「アリス・・」を見る前に 戸田奈津子さん編集の 超吹き替え版 「シャッター アイランド」 を観てきました。 吹き替え版を見る若い人が増えてきたそうで(海外では 字幕というのは殆どないそうです)、戸田さんが 今後のことも考え、より自然に吹き替え版を見れるように 特別に編集したものです。 確かに「シャッター アイランド」は 映画の内容から 登場人物のちょっとした顔の表情や 仕草が 謎解きにつながるのですから こういう吹き替え版が必要だと感じました。 さすが 「超 」といわれるだけあって、何の違和感もなく 映画の世界に入っていけました。 時代が急速に変わっていきます。 アナログからデジタルに 強制的に変わる時代からすると、その波に自然に乗せられたり 乗っかっていくのが 楽かもしれません・・・が、 選択は、やはり 自分で決めたいものです。

  

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2010年04月23日

「佐藤博幸 写真展」

「青い空のみえる街 見付宿写真展」 シルクロード2fにて23日(金)~25日(日)まで開催です。
工事中であった 見付本通り北側の 電線地中化と ベージュ色の歩道が完成しました。 佐藤さんは昭和40年ごろから 旧宿場通りを撮り続けてこられました。そのとき いつも感じた「見付の青い空」。 電線地中化により その青い空が更に拡がりました。 見付の街の変遷を感じながら 「写真展」 25年続いています。
 明日は大祭りです。 大名行列、舞車フェスタ、謡曲舞車の再現・・・一日中お祭りです。am10時~pm9時まで 交通規制です。 お天気も何とか良さそうですし たくさんの人で賑わうことでしょう。
今年の写真展は 見付の古い町並みに加えて 拡幅された宿場通りの開通式の写真や、 磐田北高100周年を祝し 北高の大正時代の貴重な写真も、 展示されます。 佐藤さんの手によって、 懐かしい世界がよみがえってきます。 
ご来場お待ちしています。  

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2010年04月18日

第9回たのしい文化展

今年も開催 「たのしい文化展」。
17日・18日の2日間 見付の街は見学者の往来で 賑やかです。
シルクロード2Fでは 伊藤佑氏「メルヘン画・・宮澤賢治の世界」 小杉省三氏「水彩画」・・地元の産物(えび芋・根深ねぎ・いちじく等) の2人展です。 それぞれジャンルは違いますが 心豊かな優しい世界が融合して 来場された方々の穏やかな表情が嬉しいです。 今日は4:00までですが 是非おこしください。  

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2010年03月26日

楽しみ

 食べる楽しみ 見る楽しみ 行く楽しみ 育てる楽しみ・・・。 毎日の生活の中で、「~の楽しみ」 がとても大事だと この頃特に思います。 この未来形は、 どんなささやかな事でも 「希望」 という喜びに繋がるからです。 
現実の厳しさと重苦しさに おしつぶされそうな昨今ですが、どんな時でも毎日一つ その「楽しみ」を 持つことだとおもいます。
まして、老人介護は 「育てる楽しみ」と違い、その人達の生きてきた人生そのものも 背負うことになり、そして、エンドレスです。 『 「親の恩を忘れるな」 と、介護の経験がない人から言われると、ああもうこの人には相談したくない 話を聴いてもらいたくない』 と、家人が ほーっとためいきをつきながら つぶやきました。 全てわかっているのです。 しかし 現実が長く続くと、葛藤が始まり 逃げ道がなくなり 自己嫌悪から 「うつ」 へと移行していきます。 それでも我が家は『まだ寝たきりでないので それが救いよ』 です。 明日はわからないけれど 介護する人間が 先ず 「健康」 でなければと思います。
そうでなければ 「~の楽しみ」は味わえないのですから。と、いうか「~の楽しみ」があるから 健康なんです。
 月曜 9時に キムタク主演のドラマが始まるそうです。 「コードブルー」も良かったけれど、また「見る楽しみ」が続くことが嬉しい。 そして、そのあとの 「SUMA SUMA」も。  

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2010年03月06日

「中国 切り絵」展

 斉藤智子「しあわせを願う 中国切り絵+α 」展 をシルクロード2Fにて開催しています。
斉藤さんが 台湾在住時に 現地の老師に教えていただいた 剪紙(中国切り絵) の個展です。
『剪紙には、それぞれおめでたい意味があり 庶民の願いが込められています。モチーフのおもしろさ、そして紙の美しさを 是非 ご覧ください。』 というメッセージです。
     3月 5(金)・6(土)・7(日) AM11:00~19:00
  作品集のなかにいますと ほんとうに幸せな気持ちになってきます。不思議です。作者の穏やかなお人柄も大きいと感じます。 ゆっくりと ぜひ お出かけください。  

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2010年02月28日

必ず

 枯れ木のような枝からも ポツポツと緑の新芽が見えてきました。
そして、チューリップも やっと土から 芽を出しました。 以前、 あんまり遅いのでそっと土を掘ってみたら 伸びようとしていた芽と合い 「あらあら ごめんなさい」 と、あわてて土をかぶせたことがありました。 春を待つというのは 「辛抱強く待つ」 ということなのだと悟りました。 日差しが明るくなりました。 太陽は万物のエネルギーの源です。
 季節は必ず訪れます。 願うことは きっと やってくる そう信じます。  

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2010年01月30日

こつこつ

 この1月は 映画を3本、演劇を1つ 観ました。 映画は ファイナル「釣りバカ日誌」・ ジョニー デップ主演の「パブリック エネミーズ」・ マヤ伝説をヒントに作られた「2012年」。 
「釣りバカ日誌」は 娯楽そのもので アハハ・・アハハと気軽に観れました。 それでも最後に 『スーさん』こと 鈴木建設会長の退任の 社員への挨拶が、今の日本の企業へのメッセージでもありました。 『会社の役員は、何が何でも 社員を守り抜く。 それが社員の家族を守ることであり 企業としての誇りを貫くことである。』 と、諭します。 
「パブリック エネミーズ」 は 1930年代の 世界恐慌時 搾取して大きくなった銀行だけに的を絞り 何度も強盗を成功した実在のギャングの物語です。 「汚い金」しか盗らない 一般市民の金には手をつけない・・という流儀を貫き 当時ヒーローとして称えられた人物。 ジョニー・デップが見事に演じました。
「2012年」 は4つあったマヤ伝説の 最後の1つ ≪2012年 コアの爆発により 巨大地震が 全世界に起こり 滅亡する≫ ということに映画では 最後に起きる大津波が 世界を呑み込んでいく様子を CGで表現していきます。ただ、それだけではなく 事前に 地殻調査により 情報が1部の人たちのみ知らされます。そして、箱舟が作られていき 生存できる人間が選ばれる。 しかし、そこに 家族のきずなや 人間としての愛を中心に 映画を展開していくところに 、観客は身近な出来事のように、映画と一体化して感じることができたようにおもいます。
 演劇は、演劇鑑賞会 1月公演「佐賀の がばいばあちゃん」でした。 「島田洋七氏 原作」を 新進脚本家「青木豪氏」の舞台化です。 がばいばあちゃんを 「阿知波悟美さん」が演じました。 原作に書かれている ばあちゃんの名文句が 回顧していく場面の中で次々と 表現されていくのですが、最後に、大阪で漫才を成功させた昭宏(洋七)が、相方との解散で 打ちひしがれ 佐賀に戻り がばいばあちゃんに 幼い頃からの自分の不運を嘆く場面で、黙って聴いていた ばあちゃんが 「昭宏 ぜーんぶ 吐き出したら あとは いれにゃあいかん。 こっちこい 深呼吸するぞ」 に、観ているわたしたちも救われました。
 「こつこつしてもなあー と思う前に こつこつやれ」 ばあちゃんの一言は 誰でもが 1歩踏み出せる気がしてくるのです。

  

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2010年01月05日

新しい年

 はつ春の お慶びを 申し上げます
元旦 初詣は お天神様へ。 
風は冷たかったのですが 日差しは明るく 「希望」 を感じさせる いい日でした。
 シルクロード 今日からスタートです。 今年もよろしく お願いいたします。  

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